安全・安心できる原材料で無添加のキャットフードランキング

猫の寿命は昔と比べて伸びているとは言え、愛猫が晩年を迎えてもできるだけ健康でいてほしいですよね。猫の健康の良し悪しはキャットフードの質に大きく左右されます。例え今は健康でも、悪質な原材料が含まれているキャットフードを長い間食べ続けると有害な物質が蓄積され、後々になって猫に様々な病気をもたらします。

 

そこで今回は猫にとって安全・安心できる原材料が使われていて、人工添加物・保存料、着色料などが入っていない無添加のキャットフードをおすすめ順にランキング形式で紹介します。本来は食べられないような部位をすりつぶしたミールを含んでいるキャットフードは当然除外します。そのうえで、質の良さを第一優先に、食いつきの良さも考慮していますので、「せっかく無添加で安全なキャットフードを買ったのに食べてくれない…」という悲しい結末を避けることができるでしょう。

 

無添加で安全・安心なキャットフードランキングの評価基準
  1. 人工添加物なし
  2. 着色料なし
  3. 人工保存料なし
  4. ミール系食材(本来捨てるような部位をすりつぶした物)なし
  5. 第一原材料が主食の肉

 

1位 モグニャン

モグニャンキャットフードの外観

 

モグニャンキャットフードはカナガンの輸入総代理店である株式会社レティシアンがイギリスのペットフードの専門家と協議して開発したオリジナルブランドです。グレインフリーとして名が高いカナガンの良いところに加えて、よりキャットフードの理想形に近づくように1年以上かけて完成しました。

 

モグニャンは全年齢対象なので生後2ヶ月から与えることができます。包装に給与量の目安が書いてあるので、月齢に合わせて量を調整して与えます。

 

モグニャンキャットフードをボールに入れた様子

 

主な原材料は白身魚が63%含まれており、ミールやエキスは使わず、猫にとって良質なたんぱく質を詰め込んでいます。また、バナナやリンゴ、クランベリーなど効果で栄養豊富なフルーツだけでなく、アミノ酸・ビタミン・ミネラルが含まれるビール酵母も入れて総合栄養食としての付加価値を高めています。
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お値段はこちら

1.5kg 3,960円です。公式サイトが最安値で、定期購入で割引あります。

 

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2位 オリジン

オリジンキャットフード

 

オリジン(Origen)はカナダのグレインフリーキャットフードで、全年齢対象なので生後2ヶ月から与えることができます。包装に給与量の目安が書いてあるので、月齢に合わせて量を調整して与えます。

 

オリジンキャットフードの粒

 

オリジンの特徴は原材料すべてをカナダ国内で生産していることです。肉も魚も、果物も野菜も全てです!「チキン」と「魚」の2種類ありますが、どちらもたんぱく質含有率が40%を超えるので、成長期の子猫をでかく骨太にし、成猫やシニア猫であれば毛並みを美しくするでしょう。

 

原材料

骨なし鶏肉、鶏肉、鶏レバー、丸ごとニシン、骨なし七面鳥肉、乾燥七面鳥肉、七面鳥レバー、全卵、骨なしウォールアイ、丸ごとサーモン、鶏ハツ、鶏軟骨、乾燥ニシン、乾燥サーモン、鶏レバー油、鶏肉脂肪、赤レンズ豆、グリンピース、緑レンズ豆、日干しアルファルファ、乾燥昆布、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、ホウレン草、ニンジン、リンゴ、梨、クランベリー、チコリー根、タンポポ根、カモミール、ペパーミントリーフ、ジンジャールート、キャラウェイシード、ターメリック、ローズヒップ、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、フリーズドライ鶏肉、フリーズドライ七面鳥肉。

 

オリジンの公式サイトで表示されている定価は2.27kgで7,000円くらいですが、amazonでオリジンの最安値を調べたほうが圧倒的に安いです。
>>オリジンの評判と口コミ

 

ここがおすすめ

高たんぱく質で体をでかくできるのと、味が2種類あるので飽きさせない!

 

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3位 黒缶パウチ

黒缶パウチ

 

黒缶はまぐろとかつおの血合肉をベースにしたゼリータイプの総合栄養食です。血合肉とは白身肉よりも数倍栄養価が高い部位です。DHA・EPAは約2倍、鉄分は約5倍、タウリンは約5倍、ビタミンは約2倍含まれています。

 

黒缶パウチの粒

 

マグロやかつおなどの魚がメインで、しらすやささみなどのトッピングが加わったものも含めて数種類あります。基本的に成猫用しかありませんが、ローテーションの一つとして与えるなら子猫にも適しています。

 

原材料

魚介類(マグロ、カツオ、フィッシュペプチド)、オリゴ糖、増粘多糖類、ミネラル類(Ca、P、Fe、Cu、Mn、Zn、I)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)

 

黒缶パウチは1袋60〜70円ぐらいです。大きめのスーパーやショッピングモールに置いていると思います。また、通販だとamazonで黒缶パウチを購入できます。
>>黒缶パウチの評判と口コミ

 

ここがおすすめ

ウェットフードなので嗜好性は抜群なので、1日のローテーションに加えたいですね!

 

黒缶公式サイト

 

 

4位 シンプリー

シンプリーキャットフード

 

シンプリー(Symply)はイギリスで開発されたグレインフリーキャットフードです。全年齢対象なので生後2ヶ月から与えることができます。包装に給与量の目安が書いてあるので、月齢に合わせて量を調整して与えます。

 

シンプリーの粒

 

シンプリーの特徴は新鮮なサーモンやニシンを使い魚独特の風味を生かした嗜好性の高さです。普段チキンがメインのキャットフードを与えているならば、いつもと違う味にむしゃぶりつくこと間違いありません!

 

原材料

骨抜き生サーモン、さつまいも、乾燥ニシン、乾燥サーモン、じゃがいも、サーモンオイル、乾燥白身魚、生マス、サーモンスープ、ミネラル、ビタミン、アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、ほうれん草、海藻、カモミール、ペパーミント、マリーゴールド、アニスの実、フェヌグリーク。

 

1.5kgで3,960円です。シンプリー公式サイトで通販限定販売です。
>>シンプリーの評判と口コミ

 

ここがおすすめ

サーモン・ニシン・白身魚・マス!お魚大好き!

 

>>シンプリー公式サイトはこちら

 

 

5位 ニュートロ ナチュラルチョイス

ニュートロ ナチュラルチョイス

 

ナチュラルチョイス(NATURAL CHOICE)は厳選した自然食材を使用しているプレミアムフードです。自社工場で生産されていて、生の鶏肉を第一原料に使用しています。

 

ニュートロ ナチュラルチョイスの粒

 

ナチュラルチョイスには室内猫用以外にも猫の状態に応じて複数種類用意されています。避妊・去勢猫用、減量用、毛玉ケアのほか、グレインフリーもあるのでアレルギー体質の猫にも対応できます。

 

原材料

チキン生肉、乾燥チキン、粗挽き米、エンドウタンパク、玄米、鶏脂*、アルファルファミール、ポテトタンパク、ビートパルプ、亜麻仁、タンパク加水分解物、オーツ麦繊維、大豆油、ユッカ抽出物、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、緑茶抽出物、スペアミント抽出物。

 

大抵のペットショップで売られているほど日本では人気ですね。お店によって販売価格が異なりますが、今は通販で購入したほうが安くて、2kgで3,000円前後が一般的です。amazonのニュートロ ナチュラルチョイスを購入するなら簡単にすべての種類を比較できるので楽です。
>>ニュートロ ナチュラルチョイスの評判と口コミ

 

ここがおすすめ

猫の状態に応じて種類を変えられる!

 

ニュートロナチュラルチョイス公式サイト

 

 

 

以上、5つのブランドですが、安全・安心できる原材料で無添加のキャットフードランキングを紹介しました。

 

ただ一つだけ言いたいのは、どんなに良質なキャットフードを与えていても、猫が常に健康でいてくれるとは限らないということです。人間だってどんなに健康的に生活していてもガンになることだって、怪我をすることだってあります。

 

大事なことは猫の健康状態を常に観察して、何か変化があったら対応できるようにすることです。そのためには例えば毎日トイレの状態をチェックしてちゃんと尿が出ているのか、便は綺麗に出ているかなどいろいろ見るポイントはあります。人気のキャットフードランキングに注意を払うだけではなく、時には獣医がおすすめするフードを試してみることも大事ですね。

 

毎日世話をするのは大変なことですが、愛情を持つことも猫の健康と長寿につながるはずです。

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